認知行動療法(CBT)とは

認知行動療法とは、私たちの気持ちや感情が、認知、つまりこころの情報処理のプロセスの影響を強く受けることに注目し、ストレスを感じたときの認知や行動に働きかけ、問題解決能力を高める目的で開発された精神療法(心理療法)です。
日常的なストレス対処法を上手に使えるように手助けする問題解決型のアプローチであり、うつ病治療だけでなく、様々なストレス対処法としても優れた成果を上げています。

*参考文献:『簡易型認知行動療法実践マニュアル』 大野裕、田中克俊 著 きずな出版

心が揺れたときに、パソコンやスマートフォンで

認知行動療法で使われる方法を身につけて柔軟に問題に対処できるようになれば、こころの力が高まり、ストレスを味方にしながら自分らしい生き方ができるようになってきます。

私たちは、専門家との共同研究により、認知行動療法のエッセンスを取り入れたストレス対処のためのWebサイト、「ICBT活用ポータル」を試作しています。
ICBT活用ポータルは、パソコンやスマートフォンから、いつでも利用することができます。

※ ICBT: Internet Cognitive Behavioral Therapy の略称
※ 認知行動療法:Cognitive Behavioral Therapy(略称:CBT)

「ICBT活用ポータル」の試験公開は9月を予定しています


*試験公開のお知らせは、本サイトで行います

お楽しみに


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